Kumiko

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パートナーは遊んでくれる人??

こんにちは。松木久美子です。今日のタイトルは、パートナーは遊んでくれる人??です。週末を一緒に楽しく過ごせたらいいですよね?彼氏って、きっと、週末に遊んでくれる人自分を優先して大事にしてくれる人だったと思います。でも、結婚相手はどうやら違うらしい。しっかり働いて家族を守り、社会的にも認められている人がいいですよね。そういう人と暮らして、共に成長していけたら最高ではないですか。自分の思い通りになって、週末には家族サービスをしてくれて、お金もしっかり稼いでくれるスーパーマンはそんなに多くはないかもしれません。自分が欲しいものをハッキリさせましょう。私は大企業で働いているので実感があるのですが、家族サービスを優先している人はたいして昇進していません。だからといって、昇進している人が家族を蔑ろにしている訳ではありません。休むときはしっかり休んで家族旅行をしたり、奥様がご病気の時は看病もしたりされています。でも普段は仕事が優先です。それは奥様を信頼し、家庭のことは任せているからなのでしょう。そこに信頼関係があり、お互いの役割を果たして、尊重しあっているからうまく行っておるのでしょうね。自分の中にチャイルド(幼稚な自分)が多いと、このことが分かりません。かまって!かまって!遊んで!遊んで!と、パートナーを束縛していては、本当にイイ男には成長しませんよ~!どうやら恋愛と結婚は違うらしい。少しずつ理解していきましょう。トランスフォーメーショナルコーチ®️松木久美子

結局は自分が選んでいる

こんにちは。松木久美子です。仕事がつまらない、良い人に巡り逢えない等、悩みが尽きない時もありますねぇ~。でも、それすら、自分が選んでいるってご存知?「いやいや、選んでいない!」って思いたいの気持ちは分かります。でも、全ては思考の現実化。自分が選んでいると認めることから始めましょう。この世界は360度自分の心の投影です。心にないものは映し出せません。つまらない現実を選んでいるのも自分。良い人を現さないのも自分だと認めましょう。仕事がつまらないのは、受け身だから。積極的に、楽しめることを探してみれば、何か変わるかもしれない。良い人と巡り逢えないのは、自分を愛することがまだ足りていないからです。世界からどう扱われるかは、自分をどう扱っているかとイコールです。見渡してみると、良い人がたくさんいたりするのに、気づかない自分自身を見つめましょう。傷つくことを避けている自分に気づきましょう。愛を求め、愛すること、愛されることはけっこう怖いんだよね。傷つかないようにってことを選択している自分に気づいて、次どうするか考えてみよう。そして、小さな一歩。何をしますか?一緒に進んでいきましょう。トランスフォーメーショナルコーチ®️松木久美子

婚約したキミが魅力的に見えた訳

こんにちは。トランスフォーメーショナルコーチの松木久美子です。みなさんは、こんな経験ありますか?・婚約した異性の友人が、急に魅力的に見えるようになった。・自分が婚約したとたん、他の異性が気になりだした。(モテだした)"恋愛問題あるある"ですが(;'∀')心の仕組みを知らないと、罠に引っ掛かってしまいます。今日は、社会心理学と行動経済学から紐解いていきます。社会心理学において、希少性の原理と心理的リアクタンス(反発)いうものがあります。■希少性の原理:手に入りにくくなるとその機会がより貴重なものに思えてくる。人は、同じくらいの価値があるものなら、それを獲得することよりも失うことを考えるときの方が、強く刺激される。希少性の原理が最も明瞭に使われているのは「数量限定」の戦術。また、機会に「最終期限」を設けることで、希少性を増すことができる。■心理的リアクタンス(反発):希少性の原理に威力がある理由の一つは、手に入れる機会が減少することは自由を失うことを意味するため。自由な選択が制限されたり脅かされたりすると、自由を回復しようとする欲求によって、その自由(および、それに結びつく物やサービス)を以前よりずっと欲するようになる。人の心理的リアクタンスの傾向は、自分自身を個人として認識するようになる2歳の頃から生じる。手に入れにくいものは良いものだという思い込みは、賢明さ故の弱点かもしれません。経済は「感情」で動いているとも言われ、行動経済学ではこういったことを分析して、販売戦術として使えるようにします。営業や販売をプロとしている人なら知っていることかもしれませんが、恋愛においても同じことが言えます。・婚約した異性の友人が、急に魅力的に見えて、どうしても欲しくなってしまうのは希少性の原理からきています。・自分が婚約したとたん、他の異性が気になってしまうのは、心理的リアクタンス(反発)です。結婚という、ある意味では自由を制限されてしまう状況に置かれることから、自由を回復したくなる心理からきています。いわゆるマリッジブルーの一種とも言えます。だから、二人はその関係に激しく燃え上がり強くコミットしていくのです。(ロミオとジュリエットです...)はたして、もしも婚約を解消したところで幸せになれるのでしょうか。この罠に引っ掛かる人と引っ掛からない人には、決定的な違いがあります。それは自分に対する○○なんですが、次回以降に記事を書いていきますね。昔は私も心の仕組みを知らなくて、辛い恋愛をしたこともありました💦知識と理性で、冷静に自分の感情と行動をコントロール出来るかが鍵ですね。