愛とは、怖れを手ばなすこと

こんにちは。今日も青空の中を通勤しています。気持ちいい~\(^^)/

今朝の1冊は、『愛とは、怖れを手ばなすこと』。

過去の出来事は、現在のものの見方に影響を与えていると思うのですが、それが愛からくるのか怖れからくるのか、考えたことはありますか?

詰まるところ、わたしたちの究極の目標は"心のやすらぎ"ではないでしょうか。

もし過去の出来事を許していなければ、現在なにかを見る時に、傷つくのを怖れたり、人を疑ったり、未来を心配したりしてやすらぐことができないかもしれません。
つまり、わたしたちは、現在をありのままに見たり聞いたりしている訳ではないとも言えるでしょう。
では、許しとは一体なんでしょうね?

許しとは、過去を手ばなすこと。
怒りや悲しみ、誤っていたかもしれないものの見方を手ばなすことの選択を通して、人を裁かず、受け入れ、自分を癒していくプロセス。

わたしたちは、いつでも今という時の中でどう生きるかを選ぶことができます。
過去や未来に心を奪われることなく、今この瞬間に愛することができる自分でいるために、心の重荷をおろし自分を解放していくのです。

"今この瞬間が、存在する唯一の時である"。
そう考えると、途絶えることのない平安が現在と地続きに続いていくのを感じられるかもしれません。

親とのこと、過去の人間関係、思い通りにならないあれやこれ。
想像力を働かせて、わたしたちは自分を助ける出口を見つけ、愛を選ぶことができます。

あなたは、どんな怖れを手ばなしますか?

お読みいただき、ありがとうございました。
今日も最幸の1日でありますように。応援しています!

最幸の人生をキミに

40才こじらせ女子の婚活日記。人生を乗り換えよう!

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