愛するということ

こんにちは。今朝は寒いですね。

突然ですが、あなたは愛することを学んだことがありますか?

わたしは「愛してる」って、感情だと思っていました。
でも違うんですね。技術だから学ぶ必要があるとこの本に言われて、すんなり入ってきた今日です。

感情か技術かどちらが正解かは置いておくとして、この本『愛するということ』は、愛することは技術だという前提で構成されています。

関係性が近くなると、素の自分を表現する分、感情的になったり、相手に雑な態度をとったりすること、ありませんか?

もしかすると相手はとても傷ついていたのかもしれない。わたしは、それに後から気付いてハッとすることがあります。

意図しない方向に自分の言葉を受け取られて戸惑うこともありますし、スポーツや楽器のように練習したこともないし、学校では教えてくれない。

親がしてくれたように接したり、自分が周囲からされたように接するのは、必ずしも正解とは限らない。
試行錯誤の中でわたしはどうしたらいいのか…。
大事なのは、いつも、その相手を通して得る体験、そして、そこからの学びと成長なのかもしれません。

そして、愛されることよりも愛することの歓びをいかに知っていくか?
自分自身もに対してもパートナーや親や子どもに対しても。

そこに、生まれてきた本当の意味があるのかもしれません。

そんなことに気付かされた1冊です。

大切な人を本当に大切にするのはどうしたらいいのか?
仕事や雑事に追われて過ぎていく大切な人との時間を、この本をとおして見直してみませんか?

お読みいただき、ありがとうございました。
今日も最幸の1日でありますように。応援しています!

最幸の人生をキミに

40才こじらせ女子の婚活日記。人生を乗り換えよう!

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