幸せになることを怖れないで

こんにちは。トランスフォーメーショナル・コーチの松木久美子です。

あなたは、自分が本当に望む人生を歩んでいますか?

「はい!」と言える人ばかりではないかもしれませんよね。

先日、ビリーフチェンジのセラピスト 斉木智美先生にお会いしてきました。
わたしが大好きで憧れている、素敵な女性のお一人です。

その時にうかがったお話を少しだけさせていただきます❤😊

わたしたちは、だいたい6歳頃までに関わった親や周囲の人や環境の中で、「わたしってこういう人」「こういう人生を歩んでいくべきだ」という人生のシナリオを書き、だいたい15歳くらいまでにそのシナリオを書き上げ、あとは自分が監督・主演・演出をして、その通りの人生を歩んでいくそうです。

日々、いろんなことを選択しているようでいて、実はシナリオ通りって、なんだか信じられないですよね。
心理学の世界で言われていることの一説のようです。

だから、なかなかうまくいかないことがある場合、それは、子どもの自分が書いたシナリオのせいなのかもしれません。

そのシナリオのモトになっているのが価値観や信念(ビリーフ)と呼ばれるものです。

けっして、過去をほじくり返して犯人探しをしようとしているのではありません。

コーチング・カウンセリングは、子どもの幼稚な自分が(特に)親や周囲の人に言われたことやされたことに対して誤った認識をしてしまったことや、言葉や感情を表現出来なくて押さえ込んでしまったことによって、「どうせわたしは...」「やっぱりわたしは...」と思ってしまい、本当は望んでいないシナリオを書いてしまった原因を見つけて「本当はこういうことだったよね」「言葉や気持ちを表現してみるとどう?」といった形で、自分が本当に望む人生のシナリオに書き換えていくことが目的です。
「いろんな事があったけど、いま本当に幸せだよね🎵」って言えるようになったら、過去の全ては学びに変わっていくでしょう。

全てが愛にあふれた有り難いことだったと気付くことが出来るでしょう。

自分が自分の人生を愛することが出来るようになって、自分が本当に望む人生シナリオに書き換えてそれを歩むお手伝いをするのが、斉木先生のようなセラピストやわたしたちコーチの役割なのだと思います。

それは、恋愛、結婚、進学、仕事...等どの分野においてもです。

ずっと「わたしってこのくらいだよね...」と思って本当に望む幸せを選んでこられなかった人は、変化することが怖いから、幸せになることも怖いです。

「どうせこうなる」という無意識の前提を持っているから、相手にそうなる振る舞いをさせてしまうのです。
そのことに早く気付いて、変えてしまいましょう。

人は自分の信じている人生を信じて歩んでいきますが、もしそれが望んでいるものでなければ、それはあなたのせいではありません。
変えていくことが出来るんです。

人生はこれから。気付いた時からがスタートです。
わたしもまだ道の途中。共に幸せな人生に書き換えていきましょう。

あなたは、本当はどん人生を歩んでいきたいですか?

お読みいただきありがとうございました。
今日も最幸の1日になりますように。応援しています!

Special thanks: 斉木智美先生

最幸の人生をキミに

40才こじらせ女子の婚活日記。人生を乗り換えよう!

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