あの頃の母の想い

トランスフォーメーショナルコーチの松木久美子です。こんにちは!


今日は母の日ですね💐

子どものころ、母の仕事が忙しくて、寂しい思いをした。○○してもらえなかった。あまりかまってもらえなかった。どうしてあんな言い方をしたのだろう…など、今でも思い出すと悲しくなる出来事があったりしませんか?


私にはありました💦

いい大人になった今、過去のことをあーだこーだと言うつもりはなくても、子どもの立場からしか物事を見られないうちは、なかなか許すことができませんでした。


そして、NLPのポジションチェンジというワークで、あの頃の母の想いが分かりました。

実際に私が子どもだった頃の母の立場に立ったり、第三者の立場から客観的に当時を見てみると、今の私よりも若い母が、周りをどう見て、どんな言葉を聞いて、何を感じていたのか。


それが事実かどうかは分からないし、私の推測ではあるけれども、そこには若かりし母なりの愛と辛い思いや事情があって、彼女なりの精一杯の言動だったのかもしれないと推し量ることができました。


その頃の母はどんな助けを必要としていたのか、それらの出来事は私が何を学ぶためにあったのか。ワークをとおして様々なことを考えることができ、点と点が線になったような、気付きがありました。


NLPには『原因側に立つ』という考え方があります。出来事がどうあろうとも、それをどう捉えるかは自分次第なんですよね。あのことがあったから、今がある。私はこれからの在り方を選択していくことができます。

有り難い学びをたくさんさせてもらった母に感謝です✨


最幸の人生をキミに

40才こじらせ女子の婚活日記。人生を乗り換えよう!

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